即興ディベート!オンラインの巻

べしゃり塾

即興ディベートワークショップ-オンラインの巻

初心者・未経験者歓迎の即興型のディベート講座です。ディベートを通じて「聴く」「考える」「まとめる」「伝える」の4つの力を伸ばしてみませんか?

咄嗟の一言に「瞬時」に切り返す
戦略的コミュニケーション術を手に入れてみませんか?
主催者
鈴木そら(企画型SNSコンサルタント)

オンラインワークショップ日時

日時:2022年5月19日(木) 21:00~22:30
場所:オンライン(Zoom)
対象者:オンラインコミュニケーションが上手になりたい人
参加費:今回に限り、無料!

こんなお悩みありませんか?

営業やプレゼン、会議の場面で相手の質問に適切に切り返せるようになりたい。
(会社勤めの方)
  • 既存のスキルに加えて、新たなスキルを身につけたい。
  • 怒ったり、叱ったりせずに、相手の行動の改善を促せるようになりたい。
  • 企業に講座を売りたいが、その営業スキルを身につけたい。


講師業の方
個人事業主として活動を始めたけれど、自分の商品やサービスを上手にPRできずに悩んでいる。

ビジネス交流会に参加をしてPRの機会を頂いても、要点をコンパクトにまとめて伝えきれず、いつも時間とお金を無駄にしている。

起業1~2年目の人
部下や後輩、組織のメンバーに対して、コミュニケーションの指導が出来るようになりたい。

チームリーダー/管理職
部下や後輩、組織のメンバーに対して、コミュニケーションの指導が出来るようになりたい。

チームリーダー/管理職
べしゃり塾では、このようなビジネスシーンでのコミュニケーションにお悩み方に向けて、スピーチのレッスンやひとり裁判を通してのプレゼンのレッスンを行ってきました。

今回、瞬時の切り返し力や戦略的なコミュニケーションを学ぶ「場」としてオンラインディベートを取り入れました。ディベートの経験は問いません。初心者・未経験者歓迎です。




べしゃり塾のディベート

戦略的コミュニケーションに特化した実践型講座
ディベートとは、「公開討論」、「討論ゲーム」を意味します。

意見対立を前提にテーマにそって、肯定側と否定側のチームに分かれて交互に議論を行い説得力を競います。ディベートには、必ずルールに基づいて行われ、勝敗は第三者によって決められます。
大学の授業や会社の研修で行われている競技型のディベートを行います。

事前にスピーチの時間・役割・順番は決められているため、某テレビ番組のような論争にはなりません。また、勝敗は当事者間ではなく、第三者に委ねられます。

よって、選手たちは第三者を説得を説得するカタチでスピーチを行います。



その1

即興コミュニケーション

ディベートの試合は、たくさん話せば勝てるわけではありません。相手の話をキチンと聴き、物事を掘り下げて考えて、その内容を瞬時にまとめて、自分の言葉で伝えます。よって、ディベートを体験することで、以下4つの力を身につけることができます。
聴く力
ディベートの試合では、カウンセラーのように相手の話に聴きます。相手が何を言ったか!ではなく、何を言っていないか?まで踏み込んで聴いていきます。
まとめる力
シナリオライターやプレゼンテーターのように、その場で考えたことを瞬時にまとめていきます。2分スピーチの原稿を20秒で作る力が身に付きます。
考える力
相手から聞いた情報を学者や研究者のように、掘り下げて考えて、物事を検証していきます。相手よりも1歩も2歩も掘り下げて物事を考察できるようになります。
伝える力
スピーチ・プレゼン中に、相手の反応を伺いながら、微妙に表現を変更したり、言葉選びを咄嗟に行っていきます。どんな状況でも相手に的確に伝える表現力や語彙力が身に付きます。
即興ディベート実践を通して「聴く」「考える」「まとめる」「伝える」の4つを回していきます。

勿論、失敗することは多々あります。上手に伝わらなかったり、誤解させることもあります。

しかし、失敗をしても、その原因が「聴く」「考える」「まとめる」「伝える」の4つの中の、どこに原因があったのかを分析して、修正を繰り返していきます。




その2

戦略的思考

意外と知られていませんが、ディベートの試合では、肯定側になるか、否定側になるかは、事前に選べません。ジャンケン/コイントスをして、ランダムに決まります。
自身の主義主張に囚われることなく、どちらの立場になっても議論ができる状態を作っておく必要があります。
例えば、あなたが死刑廃止に賛成でも、否定側になれば死刑を支持するための議論を作る必要があります。

事前に議論の落としどころを見極めて、シナリオ通りに進めていきながらも、状況に応じて柔軟に対応する戦略的コミュニケーション術が身に付きます。

私たちは、ディベートの技術を通じて、自身の得意分野で講座の企画開催・コンサルティングなどを展開しております。

教科書や台本のように事前に描いたシナリオ通りに進めながらも、あらゆる事態に瞬時に対応することで、顧客に確かな価値を提供しております。






講師陣紹介

前線で活動する実践派講師陣
鈴木そら
元渋谷アパレルの店員。渋谷の某有名店でダントツの売上をたたき出す。企画や提案ができるSNSプロデューサーとして活動中。インスタオンラインライブの定評あり
・べしゃり塾 主催
・空さんのビジネスインスタライブ 主催
木村なおき

元・ただの「ディベート好き」。ディベートを流行らせるにWebマーケティングを学び、現在はフリーランスWebデザイナーとして活動。
・エニアグラムオンライン 主催
・WordPress講座 主催

英 利樹
働く人の『思考のフレームワーク』を提供するコンサルタント。フレームワークを使って、売上アップ、スキルアップのお仕事をする。安定感抜群。
・「ゆる~い読書会」主催
・「おとなのオンライン国語塾」主催
英 利樹
働く人の『思考のフレームワーク』を提供するコンサルタント。フレームワークを使って、売上アップ、スキルアップのお仕事をする。安定感抜群。
・「ゆる~い読書会」主催
・「おとなのオンライン国語塾」主催
3人とも個人事業主としてビジネスの最前線で活動するプレーヤーです。自身で商品・サービスを企画開発して、マーケティングや集客を行うDIY型です。常に、答えのない問題や質問に対して、創造的な答えを生み出し、戦略的にコミュニケーションを行い、道を切り開いております。




こんなテーマでディベートをしています

テーマ一覧

マーケティング系
  • アパレル会社Fは、高価格帯商品を販売するべきである
  • コンビニ業界は24時間営業を廃止するべきである
働き方編
  • 厚生労働省は、リモートワークを推進するべきである
  • 日本政府は、男性社員の育児休暇を義務化するべきである
  • 日本政府は、正規雇用者の副業を推進するべきである
アニメ・創作系
  • ネルフは、ガンダムを開発するべきである
  • ドラえもんは21世紀に帰るべきである
アニメ・創作系
  • ネルフは、ガンダムを開発するべきである
  • ドラえもんは21世紀に帰るべきである
医療・介護系
  • 日本政府は、代理出産・出生前診断を実施するための法設備を整えるべきである
  • 日本政府は、診療報酬の自由化を推進するべきである
政策・法案系
  • 日本政府は死刑制度廃止するべきである
  • 日本政府は安楽死を認めるべきである
  • 日本政府は、教科書をタブレットにするべきである
  • 日本政府は、プログラミングの授業を増やすべきである
  • 日本政府は、ベーシックインカムを推進するべきである
ここで紹介したテーマだけではありません。今回の企画では、参加者様が提案してくださったテーマを採用して、私たちがディベートに落とし込むことも可能です。普段から疑問に持っていること、おひとりで考えていることなどございましたら、遠慮くなくご提案ください。
カルキュラム

ワークショップの流れ

Step.1
挨拶∔ディベートの紹介
想定時間:10~15分
挨拶から始まり、ディベートについてスライド10枚使って簡単に解説します。
Step.2
ディベート~準備編
想定時間:15~20分

テーマ決め:本日のディベートのテーマを決めます
チーム分け:チーム(肯定/否定/ジャッジ)はランダムに分けます
作戦会議:ブレークアウトルームを作り、作戦会議をします。

Step.3
ディベート~実践編
想定時間:35~40分

テーマ決め:本日のディベートのテーマを決めます
チーム分け:チーム(肯定/否定/ジャッジ)はランダムに分けます
作戦会議:ブレークアウトルームを作り、作戦会議をします。

Step.4
オフ会~飲み会
想定時間:15~20分

テーマ決め:本日のディベートのテーマを決めます
チーム分け:チーム(肯定/否定/ジャッジ)はランダムに分けます
作戦会議:ブレークアウトルームを作り、作戦会議をします。

Step.2
ディベート~準備編
想定時間:15~20分

テーマ決め:本日のディベートのテーマを決めます
チーム分け:チーム(肯定/否定/ジャッジ)はランダムに分けます
作戦会議:ブレークアウトルームを作り、作戦会議をします。

よく頂く質問

  • Q
    初心者・未経験者向けでもできますか?
    A
    はい。今回は、初心者・未経験者向けに企画しました。最近、Youtubeや某書籍で「ディベート」という言葉を聴いて1.なんだか気になる方、2.本格的に学ぶ前にお試しで体験したい方、3.ビジネスシーンでのコミュニケーションに何らかの課題を感じている方は大歓迎です。
  • Q
    はじめは「見学」として参加を予定しておりますが、可能でしょうか?
    A
    はい。見学としての参加は可能です。いちど20分程度のディベートの試合を見て頂き、最後に肯定側/否定側のいずれかに判定を下して頂きますが、特に判定理由や説明責任などは求めないので、お気軽にご参加ください。
  • Q
    ビジネスプレゼン、ロジカルシンキング、スピーチの講座や勉強会にに参加をしたことがありますが、それらとは違いますか?
    A
    似ているようで全く違います。プレゼン・ロジカルシンキング・スピーチ講座に近いカタチで行いますが、ディベートでは、プレゼン・ロジカルシンキング・スピーチの実践力を競います。良くも悪くも「勝敗」が決まります。勝敗が決まるからこそ、選手たちは必死に参加します。
  • Q
    勝敗は必ず付くのでしょうか?
    A
    はい。学生時代から毎日のようにディベートの練習試合から大会まで行ってきましたが、勝敗が決まらない試合というものはありませんでした。なぜなら、本格的なディベートは2人で行うものではなく、肯定側・否定側とジャッジの3人で行うからです。

    ジャッジという試合の勝敗を決める第三者がいて、はじめてディベートの試合は成立します。
  • Q
    他のディベート講座との違いはありますか?(ディベート経験者です)
    A
    競技ディベートを採用しているため、高校・大学・社会人の研修などで行われているディベートとは似ていますが、個人事業主・営業職・販売に関わるお仕事に付いている方が参加者がいます。その為、いわゆる「アカデミックディベート」とは違った文化で行っています。
  • Q
    テーマは事前に教えてもらえますか?
    A
    いいえ。テーマは、その場で決めます。場合によっては、参加者様の関心ごとを伺い、ディベートのテーマにしてディベートの試合を開始します。私たち、運営人もアドリブで行います。
  • Q
    顔出しは必要でしょうか?(できれば伏せたいです)
    A
    はい。今回は、顔出しは必須でお願い致します。活動風景も撮影させて頂きます(もしオンライン上に公開したくない場合は、ぼかしなどを入れるので、ご安心ください)
  • Q
    はじめは「見学」として参加を予定しておりますが、可能でしょうか?
    A
    はい。見学としての参加は可能です。いちど20分程度のディベートの試合を見て頂き、最後に肯定側/否定側のいずれかに判定を下して頂きますが、特に判定理由や説明責任などは求めないので、お気軽にご参加ください。

お申し込みはこちらから

お申し込みの流れ

1.専用のGoogleフォームに必要事項を記入してメールをください
2.メールの確認が取れ次第、ZoomのURLをお送りいたします。
3.当日の20:50頃にログインください。